精度をあげる練習を

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2021.07.25

精度をあげる練習を

こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今日のテーマは「精度をあげる練習を」です。

ちょっと固めの話です。

僕自身もここ数年で気づいたことですがプロの音とそうでない人の音って決定的な違いがありますが、ではその違いの元をたどると本当に些細な手首の使い方だったり、腕の振り方だったり、肘の使い方だったりします。

よくレッスンで生徒さんの弾き方と僕との弾き方を比較して伝えるのですが本当に微妙すぎて生徒さんがびっくりすることもよくあります。逆に言えばある程度生徒さんの技術力に精度がないといくら理屈がわかっても再現出来ないということになります。

結局のところ腕の肩から下の動きの精度が高ければ高いほど思った通りの動きが出来る可能性が高まります。

この精度は訓練により鍛えることが出来ます。ただこの精度を手に入れようと思う方に気を付けていただきたいのがこの「精度」は普通に練習してるだけでは身に付きにくいという点です。
例えばみなさん普段、字を書く機会があると思いますが字をたくさん書いたからと言って字はうまくなりません。字を書くときの姿勢や肘や手首の使い方に気を配ってはじめて文字を書くのに必要な身体の各部位の精度が上がるのです。

同じようにギターやウクレレ、その他の楽器を弾くために必要な身体の感覚の精度をあげようと思ったら練習時の集中力をあげ、より細かなところに気を配る必要があります。

例えば指先の感覚、肘や手首の角度など自分の身体の使い方がどのように音や弾き方に影響を及ぼすのかを頭の片隅に置きながら練習します。
「頭の片隅」とは大体意識の20%くらいでしょうか。それくらいで大丈夫です。

意識しすぎると他の練習が出来なくなりますので考えすぎる必要はありません。

常に頭の片隅においておけるようになると練習の効率も何倍も上がると思いますので一度試してみてください。

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